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振付シリーズ 話題になったやつ

お気楽絵のJK絵、振付シリーズ

 

以前にも書いたが、最近はドラマもアニメもエンディング等で良く踊ります。

そういう時世も要因の一つでこの落書き絵を始めた訳ですが、今回はその中でも作品と共に話題になったものを選んでみました。

 

はじめはコレ

薫と友樹、たまにムック。

『マル・マル・モリ・モリ!』(2011年)

シングル

振付:濱田“Peco”美和子

 

ドラマ『マルモのおきて』の主題歌。

薫と友樹は芦田愛菜と鈴木福のドラマでの役名だ。

子供の可愛らしい踊りが話題になった。

当時6歳だった子らも今や中学生だよ…

 

振付は「モリモリ」の部分

 

 

続いて

星野源

『恋』(2016年)

9枚目シングル

振付:MIKIKO

 

ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌

新垣結衣はじめキャストの踊る「恋ダンス」は昨年大人気だった。

ミュージックビデオも良い。

2017年には「Perfume FES!! 2017」でパフュームがコラボしたのもニュースとなった。

 

記憶にも新しいし、すっごい何人も描いてる人いるしで今更感なんですが、振付イラストはお決まりのこのシーン。

 

 

そんでコレ

Dream5

『ようかい体操第一』(2014年)

12枚目シングル

振付:ラッキィ池田

 

アニメ『妖怪ウォッチ』のエンディング(初代)。

大ヒットアニメと キッズにも踊りやすい曲で盛り上がった。

大きく腕を回すような振付はラッキィ池田っぽく感じる。

 

イラストは最初の「ヨーデル〜」のトコ。

 

 

ネットや動画が身近になって、「踊ってみた」や動かせる3Dモデルやらで「ダンス」は最早作品ヒットの重要な要素ですね。

 

 

 

| 活動情報 | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
柔道女子 のイラスト

涼しく運動しやすい季節になりましたね。

 

運動会やらも多い時期。

国体も始まってます。 一部Eテレでやりますね。

 

うむ、やはり運動の秋が良い気候ですよ。

真夏の東京オリンピック、大丈夫かな〜。

 

で、今回の絵はアスリート。柔道です。

 

ギャラリーページまたはpixivに大きいサイズ。
Ripple Effect Gallery → 乙夏gallery

 

『柔道女子』

 

落書きで描いていたものをギャラリー絵に。
もっとソフトな絵柄の予定でしたが、試合中の瞬間を出したくて濃いめな絵になってしまいました。

 

大きい会場のライトがあたってる感じのイラストが描いてみたくての挑戦です。

対戦者から見たトコですね。

 

汗とかしぶき飛んでるとカッコイイなぁって手持ちの報道写真とか見たら、あんまり柔道で汗飛び散る写真って無いのね。
ボクシングのイメージと勘違いしていたようだ。

 

 

 

 

 

| 活動情報 | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
振付シリーズ ヤーとヤッター

振付シリーズ

 

落書きJK絵。

 

前置く話題が思いつかないので、さっそく本題へ。

CHAGE&ASKA

『YAH YAH YAH』(1993年)

31枚目シングル

 

『SAY YES』に次ぐチャゲアスのヒット曲で、現時点でもオリコン歴代11位。

とにかくサビで「ヤーヤーヤー」と叫びまくり盛り上がる。

そこで片手、または両手を真上や前方に突き挙げて歌うのが定番。

まぁ振付では無いんですけどね。

 

イラストはサビ前の「殴りに行こうか」のトコも含めて。

歌詞を文字通り受け止めると犯罪っす(笑)

あー、でもまだ殴っていないならセーフ?

 

この間描いた『天城越え』も「殺していいですか?」とか言ってますし バカ真面目に受け止めると「良いのか!?」って歌詞ってたまにありますね。

自転車二人乗りで坂道降りるとか

(公道じゃない可能性もあるけど)、

「この人は痴漢」って冤罪まがいなモノとか…(笑)

 

 

はっぱ隊

『YATTA!』(2001年)

 

バラエティー番組「笑う犬の冒険」から楽曲化。

海外でも話題になったり。

 

「葉っぱ一枚あれば良い〜」って、

この曲も犯罪じゃないですかーー!!

 

冗談はさておき、元気になる歌ですね。

モーニング娘の「LOVEマシーン」(2000年)といい、応援ソング的なのがこの時期有って何か不景気だったんだなぁ〜って気がします。

(今が好景気かと言うと…う〜ん)

 

振付はガッツポーズで左右に揺れ踊るトコ。

 

 

 

| 活動情報 | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
振付シリーズ 朝ドラ

振付JK絵シリーズ

 

今回は朝ドラヒロインに注目してみた。

 

「朝ドラ」は正確にはNHKの「連続テレビ小説」の事。

現在は年度の半期で1作品なので丁度切り替わりの時期ですね。

次作『わろてんか』は17年10月2日から。

 

それなので最初はこちらから

乙女新党

『もうそう★こうかんにっき』(2013年)

1stシングル

 

乙女新党は『わろてんか』のヒロイン 葵わかな が所属していたアイドルグループ。

『もうそう★こうかんにっき』は そのデビュー曲で、TVアニメ『GJ部』のOPにもなっている。

 

イラストの振付はサビ最後の部分なのだが、

「ポジティブな“2軍”中学生アイドル」がキャッチフレーズであった乙女新党の本家と 主人公達が高校生のアニメ『GJ部』とでは最後の最後で歌詞が異なる。

 

最初に聴いたせいか 本家の「 〜 14歳 中学生 」の方がしっくりくる。

 

 

次〜

天野春子(小泉今日子)

 /(天野アキ(能年玲奈(のん))、足立ユイ(橋本愛))

 (鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子))

『潮騒のメモリー』(2013年)

 

朝ドラで振付のあるヤツと思い出されるのはコレか。

連続テレビ小説88作目「あまちゃん」

80年代のヒット曲という設定の劇中歌。

「潮騒のメモリーズ」として天野(能年)、足立(橋本)も歌う。

 

絵はユニットで歌った時の振付から。

 

 

さて朝ドラで幾つか曲を見つけようと思ったのに意外とこの後続かなかった…

ヒロインが歌手とか何人かおられますが、振付の印象的なのが見当たらなかった。

 

仕様がないので、上と被りますが3つ目はコレ。

小泉今日子

『The Stardust Memory』(1984年)

13枚目シングル

 

映画版『生徒諸君!』の主題歌で小泉今日子は主演も務める。

 

キョンキョン、あまり大きな振付は無いのかな?

特徴的な振りが見つかったのがこの歌。

指を立てて軽く振るだけで分かりやすい振付。

 

なお『あまちゃん』の「潮騒のメモリー」は設定上1986年の楽曲である。

小泉今日子の1986年頃のヒット曲は

なんてったってアイドル(85年5月)

夜明けのMEW(86年7月) 等だ。

 

 

 

 

 

| 活動情報 | 22:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
振付シリーズ かっこいい!

ラクガキJK絵 振付シリーズ

 

本日は ただただ好きな曲から

とにかくカッコイイ!

 

まず

石川さゆり

『天城越え』(1986年)

第28回日本レコード大賞 金賞

 

『津軽海峡・冬景色』と並ぶ石川さゆりの名曲

ほんと良い歌。

調べたら紅白で一番歌われているんだとか?

 

イラストは「くらくら〜」で手をユラユラさせているところ。

最後の「あまぎぃ〜〜〜ごぉえ〜〜」で手を伸ばすトコロの方が印象的かもしれませんが、演歌だと多いパターンなので前記した方にしました。

 

 

もういっちょ、好みの曲

中森明菜

『DESIRE -情熱-』(1986年) (『DESIRE』)

14枚目シングル

第28回日本レコード大賞 大賞、金賞

 

あらっ?『天城越え』と同じ年。

しかもレコード大賞受賞だった。

てか、中森明菜さん

前年に『ミ・アモーレ〔Meu amor é・・・〕』で大賞受賞してますよ…スゲぇ!

 

情熱的でパワーのある曲に、斬新な和風衣装・髪型が話題に。

いや、マジ格好良い!

 

振付は「何にもっ!」で振りかぶったトコ。

この後、うしろ向きにしゃがむのが強くイメージに残る。

大きい動きなので 小さい一枚にまとめるのがタイヘンでした。

 

他の「ダンス・ダンス…」のトコなど 独特の振付も多い。

 

ちなみに中森明菜は 2007年リリースのアルバム『中森明菜選曲 演歌集 -艶華- -Enka-』の中で『天城越え』をカバーしている。

 

 

 

 

| 活動情報 | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
マンガで良くある(?)セリフ

イラスト追加です。

 

大きなサイズは以下のイラスト置き場、

またはpixivにUPしてます。
Ripple Effect Gallery → 乙夏gallery

 

『マンガ台詞使い家族』

 

むかーし、落書きイラストとしての連作を再構成して1枚にまとめてみました。

マンガで「あるある」な台詞を使い(こなす?)家族の様子です。

 

文字でいっぱいになっちゃたので、お手数ですが我がサイトかpixivへ行っていただけると助かります。

 

 

では採用した あるある台詞を一つ一つ見てみましょう。

 

1.「四天王の中でも最弱…」

もはやネタとして使われるようなセリフですね。

大体その最弱の敵、その後もライバルであり続けたり、仲間になったりするケースも多々有り。

 

ここでは「4」つながりで算数に当てはめました。

後々「足し算」が彼女を助けてくれるハズ。

 

 

 

2.「これは○○の分!…そしてこれがぁ…」

敵に対して、仲間の分を込めて殴るみたいなヤツね。

外道な相手に対して行うパターンが多い。

 

この連作で最初に思い付いたネタです。

コレによって「かわいい妹(娘)に対して家族が『マンガのセリフ』で可愛がる」というコンセプトが生まれました。

 

 

 

3.「あなたがこの手紙を読んでいる頃には…」

「私はもうこの世にいないでしょう」のパターン

かなりの古典だと思うが、いまだに割と見る「あるある」である。

 

葬式の遺言にしてみたいが、スベりそうですね(笑)

イラストに挙げた母親のボケ感は気に入ってます。

 

 

 

4.「この私に右手(左手)を使わせるとはな…」

「片手で十分」とか余裕な態度の強敵が、主人公の思わぬ攻撃にとっさに使わないと言った手で防いでしまうシーンの言葉。

 

イラストのイメージは『お盆で帰省した孫』

 

 

 

5.「この俺が…押し返され!?」

余裕ぶっこいてた敵が、さらに逆転されそうな程になった時に焦って言う言葉。

 

「押す」を「推す」にしてみました。

 

 

 

6.「俺たちの戦いは始まったばかりだ!」

 「○○先生の次回作に…」

連載が短期で打ち切られら時の最終ページ。

作者が大風呂敷を広げて、せいぜい四天王の一人と取り合えずの決着をつけるのが精一杯だったみたいな状況で起こる現象。

これも近年はギャグネタにされている。

 

終わりを連想させて、オチに丁度良いかと思いました。

ハシラのコメントと上手くまとまった気がします。

 

 

 

7.「な…なんだってー!」

MMR

 

 

 

 

 

 

 

| 活動情報 | 22:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
振付シリーズ 秋元さん

振付女子

連作の続き〜。

 

今回は名プロデューサーのモノから

 

1番手は

おニャン子クラブ

『セーラー服を脱がさないで』(1985年)

デビュー曲

 

今の大所帯アイドルの元祖的な存在かな?

ソロやユニット等の活動や、いわゆる「身近なアイドル」の初めでもある。

一時代を築いたが、活動期間は意外にも わずか2年半。

 

振付はサビ部分を描きました。

このシリーズ、今まで曲と振付する子にイメージは全然合わせる気はなかったんですけど、流石にセーラー服を着せました。

でないと、「セーラー服と機関銃」の小説 初版本の表紙みたいな違和感になる気がして…。

 

 

続いてヒットメーカー秋元氏の手掛けたのは

ねずみっ子クラブ

『ねずみ算がわかりません』(1993年)

デビュー曲

 

小学生ユニット。メンバーは出席番号とか、いかにもだね。

「柳の下の〜」状態なのか、振るわずCDはシングル2つのみだったようだ。

 

振付はサビ。

動画を見ましたが、つたない感じが子供らしく可愛らしい。

あと、曲は結構 耳に残る。

 

 

そして

AKB48

『恋するフォーチュンクッキー』(2014年)

32枚目シングル

 

指原莉乃の初センター曲。

パパイヤ鈴木が振付を担当し、自治体が真似して動画を上げるなど話題になりました。

 

イラストは前奏の振付部分。

(いや、ここしかないでしょう)

フォーチュンクッキーを割る仕草だという事ですが、踊りの説明では分かりやすく「おにぎり〜」とされていますね。

 

 

 

 

 

 

| 活動情報 | 21:40 | comments(0) | trackbacks(0) |