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7年半って…
 SING LIKE TALKINGのシングルが
実に7年半ぶりに発売されました。
7年半って…ボストンかよッ!
どんだけ空くの!?
ギターの西村氏収入大丈夫かよ
と、いらん心配もしてました。
来月にはアルバムも出るそうです。

今回のアルバムは原点回帰で
かつてのAOR路線で行くそうなんですが
じゃあ、あの2枚のアルバムは
一体何だったのかと。

先行シングルは
盟友塩谷哲やCat Grayらを引き連れて
気合入ってますね。
極めてダサいアートワーク以外は
かつてのSLTを彷彿とさせて
かなりの出来映え。
やっぱり西村の泣きのギターが
入るとピリッと曲が締まって
竹善のソロの曲とは一味違うね。
藤田の変なSEも今回は入ってないし。
カップリングもまずまずだし。
売れ線の曲では無いですけどね。
でも、そこがいい。
これはアルバムも期待できそうです。

それにしても7年半て
いくらなんでも間が空き過ぎ。
ファンが見限るのに十分な月日だろうし
もはやSLTって知らない人も多いのでは。
久しぶりのシングルなのに
プロモーションもあんまりないし。
FMじゃあ全くかからないし。
完全に世の中から忘れられてるなあ〜。

昔は本当にスゴかったんですよ!
ヒューマニティからの5枚のアルバムは
邦楽の歴史の中に
素晴しい足跡を残した
極上のAORミュージックですよ!
そして、
セカンドインパクト後と言うか
あの路線変更以後、
ファンのほとんどは背を向けて去り、
残ったファンは新譜が出るたび
かつての
栄光の日々をただただ望む感じだったのですよ。
言うなれば
TOTOのファンと同じようなものです。
| 音楽レビュー | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) |